2018年01月15日

冬山入門  八ヶ岳  赤岳 (文三郎〜地蔵)

2018.1.13 Sat. - 2018.1.14 Sun


メンバー: CL勇さん、USAN、ウド子さん、信さん、みのり姐さん、ロバ君


(写真は後ほど追加予定。)



一日目 130時頃 道の駅到着。
テントが既に張ってある。開けてみると。勇さんと信さん、しゃぶしゃぶしてる〜。
みんなで飲み始める。終わったのは、3時?4時?
7時頃起き出して、準備を始めると、たくさんあったテントはほとんど消えている。
朝ご飯を食べて、10時頃?赤岳鉱泉に向けて出発。美濃戸口より林道を二時間、山道を一時間程度歩いて赤岳鉱泉に到着。


こんな感じの林道がずっと続く。

今回、ウド子さんは本当に具合が悪かったようで、「先に行ってて!後から行くから。」
でも、荷物を持たせてくれない。具合が悪いのに宴会用の豚キムチを一キロ担いで来るなんて。しかも、遅れて行くと言ってもほとんど遅れていないし、この人すごい

曇ってきた。

赤岳鉱泉手前。晴れ間が消えた。


赤岳鉱泉に来ると、雑誌で特集していたアイスキャンディー、こと、アイスクライミング人工壁が登場。それなりに人が来ていました。


初めて雪の中にテントを設営。平らに均して、枝に紐を巻き付けて雪の中に埋めて。
その後、ジョウゴ沢に行って雪訓。
トラバースの仕方、アイゼンを着けた状態での歩き方、ピッケルの持ち方など教えていただきました。


ジョウゴ沢
帰って、初めての雪の中のテント宴会。


凍った肉の塊を鍋に入れて蓋をして煮るが、なかなか沸かない。
その間、豚キムチ登場。おいしくいただきました。体調が悪かったのに、ウド子さん、ありがとうございました。
肉が解凍されて、ロバ君畑の野菜投入。2日目の夜もこうして鍋を囲む。

床に入ったのは22時過ぎ位?今日は早いな、と思った位の時刻。


翌朝14日は4時に起床。コーヒーをいれ、凍った鍋の残りを解凍し、うどんを投入。
準備をして、出たのが6時半位。とても晴れて暖かい(といっても稜線は-15℃位)、絶好の登山日和。


登りはじめ。でも、山の名前が分からない。地図の端っこに山頂の写真が載っていればいいのに。


ウド子さんは、体調が悪く、USANは腰痛、ということで、赤岳に登ったのは、勇さん、信さん、みのり姐さん、ロバ君の4人。

みんな黙々と登って行きます。でも、カメラを構えるとポーズを取ってくれるのが嬉しい。


勇さん、爽やかに見える~。なかなか決まってマス!

信さん、黙々と登っています。


富士山隠れちゃった。


なので、もう一枚。


信さんも決まってマス!いや〜、奇麗だな。


ロバ君も撮ってもらったので、一枚載せてみよう。


ああ、もう下っちゃうの?寒いけど下るのがもったいない。


途中、シリセード(もどき)など、やってみた。気持ちいい。

戻って来たのが、3時過ぎ。

その後、荷物を片して、美濃戸口へ。途中、野沢菜の漬物購入。

原村の温泉に入って帰りました。なかなか良いお湯で気に入りました。


雑感
寒い。きつい。怖い。疲れた。
初めて、冬の赤岳に登った感想は寒い!風が強くて怖い!の一言。とにかく、すごくきつかった。自然って、やっぱり怖くて、人間なんて、ちっぽけなものだ、と感じた。

下山のあと、「春山の人になれば?」との声に思わず、そうしようかな、と心が揺らいだ。でも、数日経つと、あれほどきつくて、行きたくないと思ったのに、また行きたくなるから不思議だ。 

今回の山行を通して、冬山の怖さ、厚い手袋をしたままで色んなことを出来るようにすること、すぐ、上着のポケットを開けられるようにしておくこと、手袋を飛ばされないように紐をつけ手首にかけておくおくこと、アイゼンの歯をひっかけないように歩くことなど、ちょっとした工夫が自分の命や体を守るためにはすごく大事であるということ、などを認識出来てよかった。技術本を読んで、山に行って、知識と経験を結び付けて、みんなのレベルに少しでも早く近づきたい。


最後に。

正月明けに、なまって重くなった体を走って鍛えよう購入したスマートウォッチを今回の山行に持参。その結果は、以下のとおり。

13

睡眠時間210

24,034歩(美濃戸登山口〜赤岳鉱泉、赤岳鉱泉〜ジョウゴ沢〜赤岳鉱泉)

14

睡眠時間430

32,329歩(赤岳鉱泉〜行者小屋〜文三郎尾根〜赤岳〜地蔵の頭〜地蔵尾根〜行者小屋〜赤岳鉱泉〜美濃戸口)

やっぱり睡眠時間は短かった。14日の歩数が思ったほど多くなくて欲求不満。


記:驢 
posted by うど子 at 07:16| Comment(0) | ‐雪‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

下権現堂山(アクシオムスキー場跡)

2018/1/5

メンバー:USAN、うど子


昨シーズンは隊長が体調をこわし、山スキーシーズンを棒に振ってしまい板を履くことが出来なかった。
もともと超へたっぴぃな上に2年ぶりということもあり、お手軽なアクシオムスキー場跡で足慣らしをしてきた。

一体、1年に何回はるばる小出詣でをしているか自分でも勘定出来ないほどだが、新年もやはり小出に初詣ということになりました(^^;)

ここ数日で一気に積もったようなので雪崩を警戒したが大丈夫そう。
積雪量そのものは例年と大差ない?

出発前、ずっと放置していたシールのテールストッパーが左右とも劣化して壊れてしまった(^^;)
テーピングで応急処置。

道路わきに車を止めて出発。
すでに2台止まっており先行パーティーが居るようだ。
見上げると既にシュプールが2本刻まれていたが当日のものではないようだ。


朝までの雪も止み、風も無く絶好の日和だ。


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久々に板で歩く感触。
カタンカタンというビンディングの音も嬉しかった。


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いつもと変わらぬ登高風景が戻ってきた!


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あぁ、やっとこの日が来たんだね!
USAN復活ですね!
日常を取り戻した!


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当日のものとは思われないスキーのトレースを使わせていただくと、途中から新しいスノーシューのトレースもあった。
どうやら林道経由で下権現堂山から上権現堂山へ向かわれたようだ。

ところどころトレースを拝借するが、幸いさほど埋まらないためゲレンデ脇の適当なところを自由に新たにトレースを刻んでゆく。
新雪なのだがさすがに越後の雪は重く、板のトップが出ないと足がガンとして動かず、時々手で板の上の雪を掻いては進んだ。


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ゲレンデトップの急斜面に大きくジグを切る大胆なシューのトレースがあったが、滑るとジュワ〜デロデロ〜と雪崩そう。。

日当たりが良いので早いとこ滑らないと余計に雪が重くなりそ〜。
我々は久々の足慣らしという事もあり、またこの重い雪に恐れをなし?下権現堂山ピークは目指さず適当なところから滑ることにした。


ありゃ〜、板が走らないよ〜💦
2年間放置したうど子の板が走らないのは当然だが、ヤスリをかけワックスも掛けたというUSANの板も走らない。

重い!走らない!とブーたれながら、ブッシュを避け空いてるところを選んで滑っていく。
おぉ!久々の浮遊感。(ほ〜んの少し也。)
楽し〜!けど短すぎ。
へたっぴぃゆえに思うようなターンが描けないがそれでも下山はあっという間。

あまりにもあっけなく終わってしまいました〜!

しかしこれで足慣らしは出来ました。
今シーズンはアチコチ行きたいな〜!
posted by うど子 at 21:23| Comment(0) | ‐雪‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする