2018年05月17日

鶏冠谷 右俣

5/12  鶏冠谷右俣

メンバー;  ヒロP、専務


ゴールデンウィークに不甲斐ない山行になってしまった僕は、

リハビリの為にどこかを歩きたいなと思っていた。

折角なら今期入会した専務に、リハビリにご一緒頂けないかと誘ったらOKだったので行って来ました。


道の駅みとみで、前泊。

専務のプライベートを根掘り葉掘り質問攻撃。

なかなか面白いネタを仕入れられた笑



翌朝、西沢渓谷駐車場に移動し、しばらく歩いて鶏冠谷出合。



いきなり暗〜い感じでテンション下がり気味だか、それも最初だけ。

昨夜の酒が抜けぬまま歩き、

初っ端の魚留めの滝をトライせず高巻きした。

足慣らし的に歩いていたので記憶が定かでないが、

軽く登れる滝もあり、綺麗なナメもあり、頭の中は酔っ払ってるけど、まぁまぁ楽しめた。


目にする記録では、核心と言われる20m逆さくの字が出て来た。

ヌルヌルで嫌な感じ。専務にビレイをしてもらい取り付いてみる。

ヌルヌルで足が出ない。取り付きから落ちればナメを4mほど落ちる事になる。

落ちても死にはしないかぁと思いながらも嫌だなぁと言う気持ちが勝ち、取り付きちょっと過ぎにナッツを決める。

それからはリラックスで、屈曲点にある残置にクリップ。逆くの字には進まず、そのまま直上して抜けた。

身長デカイと余裕で抜けれる。


しばらくして西俣との出合。

右俣は、4m25mで出迎えてくれる。

その両方を一緒に高巻いてしまう。が、これがまたまぁまぁ緊張。

土はグズグズだし、掴んだ木は折れるし、岩は浮いてるしで、めんどくさい高巻きになった。

25mの落ち口に懸垂沢に降り立つ。あー、メンドくさ。


その後は、しばしナメをお楽しみください!と言わんばかりのナメ。

2人で、これを綺麗と言うか、ウザいと言うか、と言葉を交わした程、飽きる。


もう良いよ、って頃に左沢と右沢の出合に到着。

左に40m大滝があるので間違いない。

我々は、右沢に進み登山道に詰める。

足首が悲鳴をあげる角度を登りながら、まだかまだかと登山道にぶち当たるのを待っている。

ようやく登山道に当たり、下山を開始。

下山中、専務のプライベートをさらに深掘り、楽しく下山。


この沢は、とにかくクドイ。

もう少し楽しませてくれないと。

飽きちゃうの、私。

と言いたくなる沢であった。

足慣らしにぴったりな沢だった。


: ヒロP


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posted by ヒロポン at 18:11| Comment(0) | ‐沢‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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