2018年08月22日

金木戸川打込谷:3日目&4日目(8/13〜8/14)

お盆山行 金木戸川打込谷
2018年08月11日(土)〜08月14日(火)
メンバー:USAN(CL)、うど子、みのり

*1日目、2日目は、金木戸川打込谷:1日目&2日目(8/11〜8/12)をご覧ください。

●3日目:08月13日(月)
03:30 起床 − 06:00 出発 − 7:30 C1800付近 − 9:20 C2030 二俣 − 10:05 C2150 奥の二俣 − 13:50 C2700 コル − 14:20 笠ヶ岳山荘

水は濁りもなく、平水に戻っています。ほっと一安心。
3日目は標高差1000mをあげます。この時点で当日中の下山は諦め、笠ヶ岳山荘で1泊する予定に変更。

ゴーロ帯とインゼルを越え、C1800付近になると、沢幅もだいぶ狭まってきます。
C1820付近にあるというテン場は見つけられませんでした。

ナメが出てきます。当日はあいにくの曇天、時々小雨...眼前に広がるはずの笠ヶ岳の稜線もガスの中。
でも、心がはずみます♪
P8130125.JPG

9:20 C2030 二俣 右を進みます。
P8130130.JPG

小ぶりなナメ滝が続き、標高を上げていきます。
P8130137.JPG

10:05 C2150 奥の二俣 左へ。
C2280で左から2本沢が入り、右を進みます。
C2470を左に進み、滝を越えると、水枯れ。斜面はガレ場となります。
P8130141.JPG

落石に気をつけながら、ガレの中のナメをひろって高度を上げていきます。
ガスガスで目指す稜線は見えず、高度計で現在地確認。
「もうすぐのはず〜」と言い聞かせて、えっさほいさ。
13:50 C2700付近 稜線上の登山道に到達!藪漕ぎなしでドンピシャ!いえーい!
P8130147.JPG

詰め上げたのは、笠ヶ岳山荘テン場の手前。(このテン場、山荘からずいぶん離れてるし、山荘までの道は岩場だし、暗くなったら危ない。)
稜線上は寒く、タープしか持っていない我々は、小屋泊に変更。
山荘に行き、受付し、暖かい土間で、ビールとおでんで乾杯〜!15:00(どこに行っても乾杯ばっかし)
そこから延々と19時過ぎまで宴会は続きました...
(お隣には三峰山岳会の若者3名がいらっしゃり、彼らは小倉谷を2泊3日で詰めて来たところだそう。沢のお話で盛り上がりました。酔っ払いにお付き合いいただき、ありがとうございました!!)

●4日目:08月14日(火)
04:30 起床 − 05:00 朝食 − 6:40 笠ヶ岳頂上 − 7:20 下山開始 − 8:40 分岐 − 12:30 笠新道登山口 − 13:30 新穂高温泉駅

起床時間は決めていませんでしたが、周囲の身支度する音で起きてしまいました。
でも起きて正解でした!すばらしい日の出を拝むことが出来ました。山荘に泊まったご褒美ですね〜♪
P8140156.JPG

残り物ぜんぶだせや〜! 朝食に、明太子スパゲティ、おにぎりチャーハン、フォーを食べて、エネルギー充填。
ささっと荷造りをすませ、私(みのり)だけ、笠ヶ岳山頂を目指します。
山荘〜山頂は10分程。景色を堪能して、ふたりの待つ山荘へ下山します。
P8140174.JPG

さて、ながーい笠新道を下山です。長いだけじゃなく、この道、水場がないのです。ガチャに加え、水も背負って重い...
ただ、昨日の悪天候とはうってかわって、晴天。遡行した打込谷を眺めることもできました。

笠ヶ岳
P8140191.JPG

P8140198.JPG

打込谷
P8140197.JPG

食べ物を食べきって、荷が軽くなったのか?USANが軽やかな足取りでどんどん先を行ってしまいますが、
標高差1800mを下がるので、私はのんびり小股で、膝爆弾の暴発を抑えます。
のんびり休憩とりながら、下って、下って、下って・・・12:30 笠新道登山口に到着。
新穂高までは整備された道を約1時間。
13:30 新穂高ロープウェイに到着し、下山終了〜!は〜、長かった。
ロープウェイ駅で、ビール&ラーメンを食べ、すきっぱらを充たしました。
新穂高登山センターでタクシーに乗り、金木戸川林道に停めた車を回収。やっと基点に戻りました。
posted by みのり at 15:49| Comment(0) | ‐沢‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。