2018年08月31日

ヘイズル沢 左俣右沢

ヘイズル沢 左俣右沢

2018.8.18-19

メンバー:岩さん、みのり、ヒロP(記)


お盆休みの最後の最後。岩さん企画でヘイズル沢へ。

出発日から秋の天気になり気温が一気に下がったせいで、

前夜に楢俣ダムに到着したら、震えるほどの寒さ。

いつもの山行より早めに到着したおかげで、

お酒の量はどんどん増える。

しゃぶしゃぶ、アジフライ、寿司、ホルモン炒め、焼きそば等、おつまみがいっぱい!

記憶も曖昧になるほど飲んで、キノコのような建物の下で就寝した。

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翌朝、秋晴れの中、ダムに沿って2時間の林道歩き。

真夏の日差しじゃなくて良かった。


入渓すると、すぐにヘツリ。

本当かどうかわからないが、山行記録を見ていたら、

ヘツルが訛って、ヘイズルになったと記録があった。

文字通り、ヘツリまくった。

誰もドボンは無かったと記憶する。

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ヘツリがあって、ちょっとした滝が出てきて、

その殆どが登れて、結構面白い。

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1箇所ロープを出したけど、僕は水流に突っ込んで登った。

メガネの岩さんは、メガネが濡れるのを嫌って水流から離れた場所を登ってくる。

上から見ていて、よくこんなところ登ってくるなぁと思うところから。

そしたら、みのりちゃんも同じルートで登ってきた。スゴっ!

岩さん、次回からは水中メガネが必要ですね。



13時ごろ、テン場の1400m付近。記録にあるビバーク場所が見当たらない。

上に下にと偵察に行ったところ、通り過ぎていたみたい。

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テン場から5分と掛からない所に20mの滝があるのは見なかったことにして、

太陽が真上にある中、宴会スタート!

もっとお酒持って来ればよかった!



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翌朝はいきなりこれを登る・・・。

まだ暖まらない体で・・・。

昨日登っておけば良かったなぁと考えながら・・・。

でも、上部でお助け出す程度でサクッと通過。


堰堤を3つ越えツメに向かう中、岩さんが体調不良を訴え、

若干遅れ気味になるものの、途中で回復し一気に詰める。

小至仏山よりやや離れた所に詰め上がる予定が、

段々と岩壁っぽい所に向かっていく。

ツメの最後でクライミングか??

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ルート取り間違ったなと思ったけど、なんとかなるでしょ?!とそのまま進む。

9時ちょうど、苦労せずに小至仏直下に出てきた。

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さすがは尾瀬。登山道には人がそこそこ居る。

鳩待峠は、人でごった返しているのかなぁと思いきや、閑散としてた。

予約していたタクシーを早めて、奈良俣ダムへ戻って山行終了。



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秋晴れの中、気持ちの良い遡行が出来たことで非常に満足。

次は釣り名人に同行してもらい、食料調達をお願いしたい!

また来たいなと思う沢だった。

posted by ヒロポン at 13:52| Comment(0) | ‐沢‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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