2016年04月05日

爺ヶ岳東尾根

2016/3/19-21

メンバー: CLうど子、NASさん、デン助南郷勇、信


行ってきました、絶景で易しいお買い得雪稜「爺ヶ岳東尾根」。


オババの碑手前でツマミのフキノトウをゲットし小雨降る中を出発。
しょっぱなの急登には全く雪が無くニュルニュルの道を尾根まで汗をカキカキ約40分。
しっかり道がある。
数年前の12月にはバンザイラッセルで4時間半かかったのがウソみたい(^^;)

尾根に乗ると少しづつ雪が踏めるようになる。
幸い雨も上がり、大きな虹が3つも出て歓声が上がったが、爺約1名には見えなかった模様(^^;)
なんでだ?(^^;)


虹なんて全然見えんと目をこらす爺。
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P3に幕を張りベースとする。
明日は晴れに違いない!

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翌朝は快晴。
あわよくば鹿島槍!(^^;)の勢いで(気持ちだけ!)出発。
行けるとこまで行って戻って来よう。
剣が見たいんだよ!剣が!


それにしてもP3は鹿島槍の絶好のビューポイントだ!


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眼下に広がる雄大な雲海がモルゲンに染まる。
カメラには収まり切れない。

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朝陽に輝く鹿島槍に見守られて歩く。

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今日は少し風も強めだ。
予想通り雪は少ないが、冷えたので幸いに雪は締まっており歩きやすい。
P2前後は尾根が痩せてくる。

短いナイフリッジ通過に備えて念の為確保の準備をして歩いたが、やや雪は腐り気味だったものの今回の条件下では安定しており十分各自フリーで歩くことができた。


矢沢の頭手前には雪崩ご注意のトラバースもある。
雪質によっては尾根通しとなるだろう。


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矢沢の頭には道標あり。
下山時には視界が無いと矢沢に引き込まれやすいかもしれない。


ここらあたりまでくると、なんだか稜線がガスに覆われ出した!
おいコラッ!ワシは剣を見に来たんじゃぁ!💦


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爺スポットその1。
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爺スポットその2。
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爺スポットその3。 別名「爺ヶ岳山頂。」
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あら〜、やっぱり剣見えないわぁ(泣)
ガスって鹿島槍はおろか爺の北峰も何も見えん。
風も強い!

ってことで、とっととテントに戻って焼肉ビールしよう!
エイエイ、オ〜!(今頃気合い入れてどうする。)


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下山するにも十分時間はありあまってるけど、せっかく遠出してきたんですから、この絶景を楽しまなくてどうすんですか!
さぁさぁ、鹿島槍をツマミにビールじゃ!宴会じゃ!

って、みんながザックから取り出したのは全員肉!💦
肉だらけ!
まぁ肉らしい。


夜中は軽く積もったようです。

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綺麗な雪化粧を愛でながら下山。


今回は雪も締まりトレースもありヴァリエーションとは言い難いけど、我々のような初心者でも楽しめるお買い得ルートだと思いました。
ここからステップアップするが良し。

さぁて鹿島槍はもちろん、爺の主稜も良さげですよ🎵
posted by うど子 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ‐雪‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

上越 金城山


漫喫で春山を満喫



2016/3/5-6

うど子

…山行記録というよりは、人生初の漫喫体験の興奮による駄文が多いです…(^^;)


今季は例年にない寡雪。
3月と言えばいつもなら上越のプチ雪稜シーズンイン!という感じだけど、今年はそもそも藪や沢が埋まるほどの積雪量が無くこのまま雪が融けちゃうんじゃないかという有様。
山スキーにも行けずココロはちょっとドンヨリ気味。

週末は晴れるらしい!そしてその前に何日間か降るらしい!でも週末はもの凄く気温が上がるらしい!💦
もしかしたら上越あたりのプチ雪稜は最初で最後のチャンスかもしれんと行ってみることにした。



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posted by うど子 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ‐雪‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

秩父 雁峠

2016/2/7-8

うど子


亀田林業林道より。

夜中に降雪がありリセットされた雁峠。美しい。


携帯を懐であっためながらやっと撮った写真たった2枚。
このあと電池切れた。
充電器もすぐに終わった。


やっぱ沢屋は携帯こすってる場合じゃねぇぞっと。


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posted by うど子 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ‐雪‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

アイスクライミング

2016.02.06 アイスクライミング

メンバー:CLオベ松、信、みのり

冬晴れの土曜日。
アイスクライミングに連れて行っていただきました!

「アイスは待ち時間で冷える」
と聞いていたので…
防寒対策入念に背負って行きましたが、終日暖かく冷えることはありませんでした。

いつもは沢手前のコンクリート壁で練習をするそうですが、この日はすぐ沢に入りました。
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入ってすぐの、前衛滝でウォーミングアップ。

オベ松さんが登って、トップロープをセット。
次鋒の私は、人生初・アイスクライミングです。

バイルを振るのも、アイゼンで蹴り込むのも初めて。
なかなか安定せず、ノロノロ。
信さんをだいぶお待たせしてしまいました(>_<;)
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さて、続いてF1に取り付こうとするも…氷が薄い…
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沢を諦め、コンクリート壁に場所変え。
(前衛滝上をまわりこんだら、F2は登れたかも?とはオベ松さん談)

2ルートをそれぞれトップロープで、2〜3回/1人して、16:00過ぎに撤収しました。
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途中現れたソロ男性の登りでヒント(コツ)を得た?!信さん。無駄のない動きをされてました。
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今週末は会山行でアイスクライミングですよ!

記:みのり
posted by みのり at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ‐雪‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

1月会山行@西岳(八ヶ岳)

2016.01.23〜24 1月会山行@西岳(八ヶ岳)

メンバー:うど子(CL)、NAS、オベ松、南郷勇、信、みのり

1月会山行は雪山入門です。

今年は雪がない。
1月なのに、山が黒い。
加えて、天候は不安定。

CLのうど子さん。
頭を悩ませて決めたのが、西岳〜権現岳でした。

01/23(土)
テントを出ると、エスパースの群れはなく、皆様すでに出発した模様。
マイナーな西岳にも、トレースがあるかも!と期待が膨らむ。

08:55 富士見高原ゴルフ場駐車場を出発。
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雪は脛ほどで、トレースあり。
「これなら予定どおり西岳〜青年小屋まで進めるかな」と思ったが、このルートただただ真っ直ぐで、変化がない。
緩やかな登りなのに、冬装備の重い荷物にバテバテに。
ペースは、なかなか上がらない。
休み休み進み、2100m付近の小平地でCLうど子さん決断。
この日はここで幕営。

01/24(日)
03:30起床。雪はさほど積もらず。風も強くない。
06:20 まだ夜が明けきらぬ、うす暗い中出発。

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西岳までは少し傾斜があったが、トレースばっちり。ツボ足で進む。

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07:25 西岳山頂。
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下界はガスが覆い、眺望なし。真っ白。
体が冷える前に青年小屋を目指して、歩き出す。

09:05 青年小屋に到着。案の定、ガス。風も強い。
冬季小屋に入り、休憩&様子見。
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09:45 意を決して外に出ると、ガイドツアーの集団がスノーシューで権現岳方面へ。
ガイドさん偶然にも青年小屋のご主人。「ギボシのあたり雪崩るよ」との一言で撤退決定。

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この時の気温−20度。
毛手袋、オーバー手袋、オーバーミトンをしても凍える寒さ。

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11:30 西岳山頂。
少しだけ晴れ間が…と思いきや、すぐにどんより雲が覆う。

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その後はテン場まで戻り、荷物を回収し下山。
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14:30 富士見高原ゴルフ場駐車場。

アイゼン、ピッケル、ワカンは出番なしでした。

冬装備の重さに完敗の山行でした。
体力なく、寒さで、なにもかも億劫で面倒に感じ…
そこで妥協したら、命をおびやかすのが雪山。
体の準備も、事前の準備も、もっと必要だと痛感いたしました。

真っ白な雪原と、
朝焼けに染まる雪山を目指して、精進いたしますm(_ _)m


記:みのり
posted by みのり at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ‐雪‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

中ア 空木岳 池山尾根

2016/1/9-11

メンバー:うど子、NASさん

(写真は準備中)


成人の日の連休。
世紀の寡雪の今シーズンですが、至仏山なら雪あるでしょうよと当初は山スキーを計画したのですがやっぱりアカンらしい😠

この週末は暖冬寡雪に加え、新潟や北日本は寒気が入り冬型、大荒れ情報まで出ちゃったよぅ。
一体どこでナニすりゃ良いのさと悩みまくり、わけわからんけど中アの空木岳池山尾根というところへ行ってみることにした。

こことて例年の厳冬期であればとてもじゃないが二人パのラッセルじゃあピーク落とすなんて無理だけど、寡雪を逆手にとってラクしてピーク取れるんじゃないかと思った次第。
なんて、ピークにはほとんどこだわりないけど。コワいことしないで歩くだけで済みそう。
みんな同じことを考えるのかどうか、池山尾根はけっこう賑わっていました。

中アは人生3回目。
去年(と言っても今は1月)、西横川と千畳敷に行ったきりで土地勘まるで無し、知識無しだがここんとこなんだか中アづいてる。

前夜泊まったのは、駒ヶ根スキー場近くのナントカ池端の綺麗なトイレのある無料駐車スペースでした。
翌朝そこから林道途中のゲート前まで移動して出発。
スキー場Pからの方が傾斜はあるが時間的にはもしかしたら早かったかもしれない。

凝りもせず無駄な大荷物、30キロはあろうかという重荷にあえぎながら、池山小屋手前からやっと雪を踏むようになる。
大変良く整備された道で、しかも歩きやすく踏み固められたトレースばっちり。
更にありがたいことには小屋手前の水場にはしっかりと水が出ていました。
コース全般に、地元山岳会の方々のご尽力でしょうか至れり尽くせりの整備がなされ、このルートへの並々ならぬ愛情が感じられました。

さて、水を担いだロートルの我々は更にアヘ〜〜っとなってしまい、時間は早いがマセナギ手前のC1920の平坦地で幕とする。
ここなら翌日ピークのピストンが出来るだろうとの読みだったが、振り返るとテン場としては風も避けられスペースも広く取れ、二泊の計画としたら今回の条件に限っては最適な選択だったように思う。

二人にしては贅沢な4天エスパースで足腰を延ばし、憎き背中の荷物、腰痛の原因?を吐き出す。
今宵は豚シャブやら手作りあん肝やらなんやらかんやら。

翌10日、6時半出発。
風も無く絶好の日和だが、信頼する猪熊センセイの予報では稜線は強風で昼から霧ですと。
そんな予報が信じられないほどの穏やかな美しい日の出を迎え、高齢者の二人して腰が痛い股関節が痛いとアヘアヘ喘ぎながらヨロヨロと歩を進める。
体力落ちたのを実感。パワー無し。アドレナリンの分泌無し。(ついでに女性ホルモンや男性ホルモンの分泌も無し。)

真っ青な空に、先月雪訓で行った千畳敷あたりが白くまばゆい。
南アルプスも見える。
相変わらず山座同定出来ない我ら💦

大地獄は階段と鎖が出ていて何の問題も無し。小地獄のトラバースも寡雪としっかりしたトレースでスタスタと問題なし。
本当に今回は条件に恵まれた。アイゼンがサクサク気持ちよく決まり夏道より歩きやすかったかも。
お守りロープの出番はまるで無し!日頃の行いのおかげで地獄には落ちませんでした〜(^o^)

樹林帯を抜け、駒石を過ぎた頃からモクモクとピークにガスが迫ってくるのが見えた。
ピーク下の駒峰ヒュッテにさしかかるころには風が強まり、時折体がよろけて飛ばされそうになる。
猪熊先生おそるべし!

この山行を計画するにあたり、地図を眺めて「なんでここに小屋があるのかな?」と不思議に思いネットにあたった。
小屋が出来るまでのいきさつを知り胸を熱くしたのですが、実際に行ってみるとなるほどここに小屋があるのは本当にお助け小屋だなぁと実感しました。
関係者の方々の熱意には頭が下がります。

さて、ピークまで距離にしてあと100m、時間との競争で先を急いだ。
あんなに穏やかな晴天だったのにあっという間に天気が急変。
風にすっとばされそうだし視界が無くなりつつある。
ピークを踏み証拠写真を撮ったら急いで下山にかかった。
ここからの下山は視界が無いとルートを失いやすい地形だ。

風の息を読みながらの下山。
小雪も舞ってきたようだ。

樹林帯に入るとホッと落ち着き、のんびりと16時頃に帰幕。
とりあえずのこてっちゃんビールのあとは今夜は寄せ鍋やらシメサバやらなんやらかんやら💦

ゴーゴーと風の音が聞こえるが、このテン場には風はそよとも吹いて来ず絶好のテン場でした。
ホテル千畳敷の灯りが見えた。

翌日はまったりと下山のみ。
ワインなどちびりとやりながら。

1月だというのにあり得ない好条件、故障付き高齢者パーティーにはありがたいルートだったかな。


posted by うど子 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ‐雪‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

平標

2015/12/19-20

メンバー:CLうど子、NASさん


この週末、やっと降りました〜!
今年の小雪と気温の高さには参ってます。

千畳敷の雪訓では曲がりなりにも雪に触れることはできたのだが…

12月も半ばを過ぎたというのに、その後更に雪は融けてしまい普段の10月末くらいの茶色い山々💦
エルニーニョですかぁ、いったいどうなってんの?💦

が、やっと降雪の報に接していざ宴会に出陣!(^^;)
誰も居ない景色の良い小屋で飲みたい!

八ツの青年小屋あたりは混むだろう。
お手軽な平標にした。
土曜日は吹雪くので誰も居ないだろうし翌日はピーカンだ!と踏んで。

しかしラッセルがどうだろうか…
まだ冬道は雪が締まらないので使えないだろう。
夏道は雪崩がどうだろうか…
ラッセルしんどすぎたらやだなぁ…もうトシだかんね。
板履いて行こうか…

関越トンネルを抜けると積雪は些少ではございますが💦雪が舞っていた。
湯沢の無料常宿(^^;)のライブカメラをビール飲みながら眺めてるとずんずん国道に積もっていくのがわかった。

翌朝、今季初出動の除雪車を横目にアレコレ考えはしたけど、ヤバけりゃ戻れば良いさと出発。
吹雪は真横に吹き付け車を揺さぶる。
外に出る決心をするまでがこの山行の核心部でありました 💦
意志薄弱な我々にしちゃあ良く出発したもんだ(^^;)


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吹雪にたたかれながら重荷で歩く。
ラッセルはツボでおおむね膝、小屋手前で腿〜股。
降雪中で雪がふかふかで軟らかいので助かった。
雪の中に階段が隠されていてうまく探り当てるとラクが出来る。
日没までに小屋が獲れりゃ上出来と覚悟していたが、思ったよりもず〜っと積雪量は少なく、拍子抜けするほど。
ナメコがあるんじゃないかときょろきょろしながらのラッセル。
無事に小屋をゲット!

13時から延々と宴会。
カモ鍋うまぁい。
酒飲み過ぎた!


😠😠😠


山は朝まで荒れていた。
目を覚ますと激しい二日酔いで起き上がるなんてとんでもなく動けない💦
外もまだ荒れていたので二度寝する。

再び目を開けるとなんと青空が覗き、雲がどんどん流され視界が出てきた!
目の前に真っ白で荘厳とも思われる仙ノ倉が姿を現し始めた!

こりゃ行くしかないわい。
条件次第では仙ノ倉に足を延ばし松手山経由で降りることも考えていたが、時間が遅いので平標のピークのみピストンとする。

出発のころにはすっかりドピーカン、気温も上がり日帰りのハイカーや気の早いスキーヤーも上がってきた。

タオラーのNASさん、benkiの上(中ではない!らしい。)に愛するタオルを落としてしまい、さすがに首に巻けないので相棒のタオル無しでの登高にモチが上がらないようだ💦

二日酔いの吐き気に苦しめられながらワカンでラッセルを頑張り(たまに深いところで膝上)、ぐるり360度絶景のピークに立つ。
降雪直後の山はやっぱり美しい!

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そうかここは笹穴沢の源頭か!
平標といえばそういえば以前山スキーでも来たことあるわ。。
何回か来たことあるという事に気が付いたが記憶はほぼない(^^;)
GWにたどった巻機あたりの縦走路、裏越後三山…毛猛も真っ白。
奥利根本谷の向こうの平ヶ岳も立派!(白い季節に行きたい!)
燧はまだ白さが足りない。
仙ノ倉へのメロウな尾根が誘うようだが時間切れ。


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それにしてもこの山、ずいぶん階段多いよ〜。
中途半端な積雪で階段が隠れていて恐ろしい。
隙間に足がハマらないように探りながら慎重に行く。
所々階段が出ている。ワカンの爪がじゃまで良し悪しでした。

ラッセル道具を持たないツボ足のハイカーはさすがに進むに進めないようでナカナカ上がって来られません👊
気の早い山スキーヤーもちらほらいらっしゃいましたが、ほぼ担いで下山のようです。
これが12月?
下山ではすっかり雪が融けてしまって夏道の階段が露出してました。
我々がラッセルで上がったなんて誰も思わないに違いありません!


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  入山時                                 下山時


山頂直下の大斜面も笹などのブッシュがまだ出ていて面ツルにはほど遠く、ヤカイ沢左岸尾根を始めとする冬道の各尾根も真っ黒でただのヤブコギです。
まだまだ雪は全然少ないです!
posted by うど子 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ‐雪‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする