2016年09月10日

北ア・黒部川上の廊下

2016/8/9~14 個人山行

メンバー:南郷勇、ガラ中

押忍、梁山泊新人ガラ中です。
この時を虎視眈眈と待っていました。今年は雪渓・降雨(お盆以前)ともに少なく、文字どおり千載一遇の好機。2年前のリベンジを果たすべく、梅雨明けを聞くや否や南郷さんと立山目指して車を走らせるのでした。遡行目的地は黒部川上の廊下。

NAS会長の「気をつけて行ってらっしゃい」のお言葉を賜り、「よっしゃー、いっちょやったるでー❗️」と気合を丹田に込め「セイヤー‼️」。

立山に着いたのが日付が変わる頃、駅前の駐車場に車を止めハイカラなテントをこっそり立て、何はともあれ入山祝いの恒例儀式。ほどなく酔眠。
10日6:30切符売り場に並んだものの、あまりの客の多さに7:40発になってしまいました。今日はのんびり平乃小屋泊なので想定内です。10:00頃黒部湖に到着。一応ダム放水を観光した後、湖畔の登山道を平乃小屋目指して歩を進めるのでした。佐伯さんと熊やイワナの話で盛り上がろうと、家から一升瓶を担いできました。沢装備・登攀具一式・三日分の食材・炊事道具・40mロープ・タープ・着替えなどに加えて一升瓶持参なのでおめでたいことです。

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3:00頃やっと平乃小屋に着くと、黒柴のモモが出迎えてくれました。「モモ久しぶり〜」疲れを癒してくれます。ほどなく佐伯さんが船から戻られて、「いらしゃい」「佐伯さんご無沙汰です。これお土産です。生酒なので冷やしてくださいね」「いや〜どうもありがとう(☺️)」。私はビール、佐伯さんは闇カクテルを飲みながら、小屋に熊が侵入してetcなどのよもやま噺で夕餉を待ちました。小屋泊まりの他のお客さんがヌクイ谷河口で尺二のニジマスを釣り上げたので、佐伯さんが刺身にすべく調理場へ。
流石、平乃小屋三代目。川魚の調理を極めた男。「これが聞きおよぶ佐伯さんの刺身ですな。うまいねい。」皮で作ったもう一品が気が利いていてこれまた絶品。これはお土産のアレで「きゅっと」やったらたまんないだろうと「覚憲さん、おもたせのアレちょっぴり味見させてくださいよ」と尋ねると何やらモジモジしている。さてはマサカ・目が点・あんぐり状態。そうです、調理場に入り刺身を引いている間にご夫婦ですっかり空けてしまったのでした。脱帽です。

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そんな愛すべきご夫婦の平乃小屋で楽しい時間を過ごし、11日6:00の渡しで対岸へ。
準備運動には少々きつい登山道を行くと奥黒部ヒュッテ。小屋の支配人のおじさんも元気そうで、小屋先で身支度を整え、キンキンに冷えたビールを買い足し、ついに夢でうなされた因縁の上の廊下に入渓。

予想通り水量は安定し、下の黒ビンガのザイル渡渉ポイントでは「とりあえずスクラムでいっときますか」てな具合いで、難なく通過。難関は口元のタル沢出合から始まるゴルジュです。前回は水量も多く、降雨増水等いろいろあって左岸高巻き後、ゴルジュ出口で停滞の憂き目に遭ってしまいました。
今回は「吾輩の辞書に高巻きの文字はない」と決心していましたので、右岸から左岸に渡渉し、残置ハーケン等を利用させていただき、すんなりトラバースしてしまいました。

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口元ノタルゴルジュ出口付近:2年前の降雨増水/30cm程度水量が増え邪気を帯びている

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前回ビバークの焚き火跡、感無量でした              

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今日のお泊まりは中ノタル沢。予定通り3:00到着。薪は売るほどあるし、快適な砂地、朝日に光り輝く薬師の一部。明日来るであろう仲間のために、石文字を残しておきました。

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朝まったり過ごしていると、廊下沢先でビバークしていた還暦を過ぎたくらいのソロの男性がテン場に来て、「若い奴らに、沢でのタープの過ごし方を見せてやる」とか言って写真を撮っていきました。聞くと秩父から来たそうで、「自分は素人だから・・・、途中まで行って帰ってくる」「気をつけて」と別れましたが、実はこの爺さん秩父の超人でした。8:30頃テン場を出発して、金作谷先ゴルジュを無事通過し、スゴの淵ゴルジュ出口で休んでいたら、秩父の超人が来て、「立石奇岩で折り返してきたよ。沢は下りの方が早くて楽チン」とか言ったと思ったら淵にダイブして消えて行きました。ス、スゴすぎる。元気溌剌だねい。

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                          立石付近:水位がこれほど変化していました

岩苔小谷を左に立石を過ぎ、3:30立石奇岩に到着。初めて見る立石奇岩にただただ感動し、今日のテン場に即決定。正直あまり期待していなかったのに、実物の立石奇岩はスケールが大きく、自然が織りなす巨大造形を見ながらの酒盛りは、生涯の宝物になりました。

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13日は7:00出発。二人して巨石を持ち上げてからは、上の廊下遡行もフィナーレです。11:00頃薬師沢小屋下に到着。
今回は釣果に恵まれなっかたものの、な、な、なんと良型の松茸を3本も発見。
南郷さんは「やったよ〜、やったよ〜、ビックリポン(😵)」小鼻を膨らませてご満悦。
山歩きの身支度に着替え、小屋で水を汲んでザックを担いだら、まだ一升瓶を持っていたかしらと思うほど重く感じました。今まで着ていたものを詰め込み、しかも濡れているからでしょう。いや〜折立までの道のりはバテバテでした。

ヘッデン下降になりましたが、7:30キャンプ場到着。手早くタープを張り、採りたて松茸の素焼きと松茸そばにして大変美味しく頂きました。のちに別動隊のNAS会長とうど子さんが薬師沢小屋で我々とニヤミスしていたことがわかり、もし会っていたら松茸ご馳走したのにね〜。残念❗️

夜もふけ2:30頃若者数十人がワイワイガヤガヤと起き出し、早出支度。おまけに、我々のすぐ横で号令をかけて準備体操をする始末。「いち、に、さん、し」🙇 ま、まいりました〜。嵐が去ったら何事もなかったかのように静寂が戻り、よく晴れた夜空を見上げながら煙草を吸っていると、流れ星が一筋キラリ🌠。生まれて初めて流れ星を見ました。

同行頂いた南郷さんありがとうございました。
これ以上なく全てに恵まれ、充実した上の廊下遡行でした。
                                        おしまい





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2016年08月18日

北アルプス 真川シンノ谷〜黒部五郎〜五郎沢〜黒部奥ノ廊下〜薬師沢左俣

〜黒部源流部を繋いで周回する雲上の天国〜

2016/8/11-14


メンバー:CL NASさん、うど子



黙ってても近々天国(かどうかは不明だが。)に行けるとは思うんですが、一足お先に見学して来ました。



今季は雪渓が少ないし、珍しくお盆の天候もほぼ安定。

どこへ行っても沢屋にとっては願ってもない、例年ならあり得ないくらいの絶好のチャンスに違いない!

やる気満々のガラ中さん、勇ちゃんの上ノ廊下パーティーにしてもこの滅多に無いチャンスを捉えてきっと楽しい遡行を全う出来るに違いない!


けれど悲しいかなボロボロのジジババはそうも行かず、メジロの居ない雲上の楽園でまったりと楽しんでくることにしたんです。(あの世への旅立ちの予行演習?)


岩井谷から上がろうかと話していたが、上には小屋があり本流の水を飲みたくない感じなのでやめた。

真川シンノ谷なんて聞いたこともなかったけれど、上には小屋も無いし易しい沢だという理由でそこから尾根に上がることにした。


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posted by うど子 at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ‐沢‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

越後 花降沢〜裏荒沢(なんちゃって編)

2016/7/16-18

メンバー: CLうど子、NASさん、南郷勇、ガラ中



花降沢、花降岳と聞いてすぐに分かる人は一部の沢屋かヤブ山マニアくらいではないかしら?


花降岳のお隣は名峰荒沢岳でこちらは有名。

銀山平の裏側、中ノ岐林道の灰ノ又沢から途中分かれて花降岳に延びあがる沢です。


この山域を愛する私が夜な夜な地形図を眺め倒し「花の降る沢…」という美しい名前に惹かれたのはずいぶん昔のこと。

中ノ岐川左岸には滝沢や西ノ沢各支流、箱ジョウ沢…といった魅力的な沢が目白押しなのだが、何しろアプローチや下山の不便な山域であるせいか遡行記録がとても少ない。

当時は遡行記録といえば登山大系くらいで、会報やネットなどにも情報がなかった。(というかネットすらまだ世間に浸透していなかった。)


その後ポツポツと記録が発表されているが、まだまだ遡行頻度が高いとは言えない魅力的な沢だと思う。


近年、稜線に縦走路が復活したので今後はこの山域にもっと遡行者が増えるのではなかろうか。

このあたりは十字峡方面や奥利根、尾瀬などをからめたオリジナルなルートを季節を変えて描くのがなかなか楽しいところじゃないかな。


この度、数年前春の裏越後三山縦走、増水で逃げ帰った中ノ岐林道などを楽しく思い出しながら小さな計画を描く機会を得た。


いつものことながら海の日の連休は天候が不安定で悩ましい。

今年は世紀の寡雪なので、例年ならば7月は雪渓に埋まっているであろうこの山域も行けるんじゃ無いか。


平均年齢58.25歳。(誰か一人が上げてるのか平均的に高いのかは秘密。)

完全無欠の中高年パーティーです!

体力はえらく低下してるし腰痛、膝痛、〇〇痛だのその他なんじゃらかんじゃらポンコツの車体ではあるが、我が身をだまし無理矢理いぶし銀のビンテージクラシックカーと思い込むことにして現地に向かった。


元気で達者な少人数パーティーで一泊ギリギリと見たので高齢者の我々は2泊で臨むことにした。


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posted by うど子 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ‐沢‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

丹波川本谷・本流

2016/7/3 会山行(水トレ)

メンバー:NAS、勇、信、ガラ中、みのり


押忍、梁山泊新人のガラ中です。
丹波川本谷は三条新橋からおいらん淵まで多くの淵が連続し、各種の水トレには好適地です。
昨年も丹波川本谷で水トレをしましたが、手取淵通称うなぎの寝床であえなく撃沈。
今回はうなぎの寝床をクリアするのがガラ中の最大の目標です。

7月3日6時半道の駅「丹波山」到着。本谷ではザイル渡渉のトレーニングには物足りないので、本流での適地を探索。
2、3箇所候補地を選定し、三条新橋へ。参加メンバーは8時前には集合し、8時15分入渓。

今年は雪・雨不足で水量・水圧が減少しているので難易度ダウン。
まずはストック渡渉・流され姿勢の確認。

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30m程の深いトロ場では、各自へつりからカワセミ・ラッコ泳ぎ・飛び込み等で突破し、再度流されて戻りザックピストンの実践。インラインエイトノットの講習に少々時間を割く。

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次なる淵は犬戻り。ここは足がつかず、小滝のぶっつけがある左岸を水圧に体を剥がされないよう側壁をへつり、最後にはカワセミで突破する難所で、過去には1勝2敗。トップで挑んでみたらナンジャラホイの楽勝。水トレ初参加のみのりちゃんも楽々突破しお見事❗️次なる坊主淵も左岸をへつり、問題のうなぎの寝床へ。

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減水しているとはいえ、そこはそれ相応の激流で、落ちれば「あれ〜〜」とあっという間に流されハイやり直し。
信さんトップでトライするも「あれ〜〜」、みのりちゃんも「あれ〜〜」。昨年一発クリアの勇さんが3番手、ガラ中は4番手、ラストにNASさん。
勇さんはスリングを持つも次の一歩が出ず「あれ〜〜」、次なるガラ中はスリングを持つも次の一歩を躊躇していると
NASさんの激❗️「はやくしろ❗️❗️」。右足重心で左足をエイと送り出したら無事通過。何度もクリア経験のあるNASさんは今回は「あれ〜〜」。最終的には前回に続き勇さんがクリア。

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最後の胴木滝に向かう前に各自カップ麺等で昼食。本日はすでに30度を超える気温。
うなぎの寝床で冷えた体も食事をして回復し、いざ胴木滝へ。

胴木滝の大きな釜に着くとガラ中がトップで右岸に泳ぎ、ヌンチャク確保で以降泳ぎ切り、ラストだった信さんがそのままトップで滝登攀。信さん滝の下に泳ぎ着くやおサルのようにスルスルと難なくクリア。滝上で支点を作り、セカンドアッセンダー、ラストビレーで無事クリア。胴木滝はぬめりが強く、毎回胆を冷やす登攀を強いられます。

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本谷はこれにて終了。朝下見をした本流に移動してザイル渡渉のトレーニング。
日曜日で鮎解禁もあって釣り人がちらほら。釣屋さんを避けてザイル渡渉してみるものの、水量が物足りず欲求不満ではあるが、各自トップ、セカンド、ラストの渡渉及び末端交換法の実演をして本日の水トレ終了。

車まで戻ると、勇さんが冷えたスイカのおもてなし。暑い1日だったのでスイカは何より。皆んなで美味しくいただきました。

おしまい

posted by ガラさん at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ‐沢‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

東黒沢〜ウツボギ沢〜ナルミズ沢

2016.06.11〜12 6月会山行

メンバー:トシ(LD)、うど子、信、ガラ中、みのり

6月の会山行。
例年雪渓処理と山菜がテーマなんですが、今年は寡雪で雪がない。山菜もだいぶ早い…
東北深くまで行けばいいんだが、1泊で車走らせるのはキツイ。

みんなで頭を悩ませて(最近いつも悩ましてる)、出てきたのがナルミズ沢。

適期は7月〜9月ですが、今年の雪がない状況では行けるのでは?!ということで。

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まずは、お決まりガラ中さんの気功(?)から。

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ハナゲの滝は水量少なめ。
左から落ち口までテクテク。

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白毛門沢出合。
昨年8月この出合を見ることなく、撤退(足首捻挫)したことを思い出し感慨深い。
こんなに早くリトライできるなんて〜♪

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それにしても天気が良い!
東黒沢は登れる滝とナメとでストレスなく、とっても良いところです。
水が少なくなりツメで、根曲がり竹スイッチON。
1本見つけるともう止まらない。
「ちゃんと足元みろ〜」と号令のもと、足元探索。数本収穫できました。
そんなこんなで進んでいると、すぐにウツボギ沢枝沢。こちらにはウルイの群生が(*o ロ o *)!!許しちゃ〜おけない!

ウツボギ沢の広河原に12:00。
ゆっくりのんびり1本とって、先に進みます。

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右から巻き。
さすがメジャー沢。巻き道も踏跡ばっちり。
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大石沢出合。
ほんとに明るくて、スケールが大きくて良いところ!

この先で幕営とする。
(台地に立派なテン場がありますが、我々は河原での焚き火をとって、少し手前で幕としました。)

トシちゃんが岩魚を2匹釣って来てくれたので、この日の宴も刺身付き♡

翌日はナルミズをツメて、長ーい下山です。
3:30に起床。5:30には支度が整い出発。

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上に行くと雪渓残ってました。

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あっという間にハイライト。
ここを歩いて行くと天国のツメ。

ゆっくり来ましたが早く出たので09:00前。

ここからは地獄の下山。
ジャンクションピーク〜朝日岳〜笠ヶ岳〜白毛門〜土合駐車場。

ジャンクションピークまでの笹薮登り(踏跡はある)が堪えました。ヘトヘト。
お天気良かったのがせめてもの救い。

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下山の地獄を体が忘れたころにまた行きたい。

記:みのり
posted by みのり at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ‐沢‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

会津の渓

− 春の渓に癒されて −

2016/5/20-21

メンバー: N、U


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ただいま〜。
通いなれた春の会津の渓。


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今年も帰ってきたよ。

今年は雪が本当に少ないね。
いつもだと6月中旬でも雪渓がたっぷりだけど今年は5月だというのにもう夏みたい。

お日様に輝く山毛欅の森の緑もその色を深めていました。


白い山も良いけれど、やっぱり春の渓はいいなぁ。


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焚火を熾してゴロリン。
やっぱりこれが一番!
落ち着くなぁ。
あぁ、のんびり、の〜んびり。


傍らにはこれまたのんびり屋の熊さんがこちらを警戒するでもなく遊んでる。
熊に無視される我ら。
餌が豊富で住みやすいのか、ここいらの熊さんはボンボン育ちでボ〜っとした熊さん。

ワシら、出世したみたいでなんか嬉しいじゃん🎵
なんの出世だ?💦


いいなぁ。
癒されるなぁ。


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だけど、とっても悲しい残念なことが。。


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ゴミを放置したまま帰った人が居ます。
これはないよね〜、さすがに。
こういうのを「人でなし」と言うのでは?

なんで持って帰らないのか理解出来ません。

このゴミは全て我々が担いで帰りました。


やめてくれよな〜!💢

posted by うど子 at 18:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ‐沢‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

中木川小山沢左俣

2016.05.15

メンバー:LDオベマツ、NAS、うど子、とし、勇、ガラ中、みのり

5月会山行は、わらじ始めでございます。

昨年につづいて、今年も妙義に。
中木川小山沢左俣。

08:00 旧国民宿舎・裏妙義
08:15 入渓点

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(入渓直後の堰堤を越えるとすぐにCS)

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09:30 C640二俣。
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広い平坦地。この二俣ですが、見た目は四俣。うんむと悩んで進んだのは、左から2番目。(後に右俣であると気づく。)

小休止中にGPS確認。ここで右俣を進んでいることに気づいた。来た道を戻り二俣。1番下流側の左に入りなおす。

二俣を越えるとほぼ水の流れはなく、NASさんは「水〜水〜お水〜」とぼやく。

すでに源頭の様相だが、最後の核心CS大滝が出てこない??
左の意識が植え付けられた我々は右に進むべきを左に進んでしまっていた。
C100を戻るか検討。戻らずそのまま詰めることに。

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このルンゼの左側を落石に注意しながら登る。と、支尾根に出た。
尾根を進むとほどなく登山道にぶつかった。

11:45 登山道

いっきに下山し、あっという間に国民宿舎・裏妙義到着。遡行終了。
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まだお昼なので、妙義ロックガーデンにてロープワークのトレーニングを行うことに。
装備そのままで各車むかう。
町営休憩所あたりに車を停め、いざ向かおうとしたとき、休憩所の管理人さんが一言「ヒルいっぱいいるぞ」ゾワゾワ。
それでも、行ってみなけりゃ〜と山道に入る。すると、数歩で早くもワサワサと起き上がるヒル様。いるいる、いっぱいいるー!!
NASさん「俺は帰る」と一目散に撤退。
ロックガーデン諦め、木戸壁の1P目を使うことに。
国民宿舎に再度車をとめ、40分で取り付きに。
順番に1回づつ登って、16:30になり終了いたしました。

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ちなみに、裏妙義ではヒルは目撃致しませんでした。

記:みのり
posted by みのり at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ‐沢‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする