2012年03月05日

クライミングジム

クライミングジム  ライムストーン
                                                        記録:マサ

先日、去年オープンしたばかりのジムに行ってまいりました。

その名はライムストーン!!
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リードはできなく、トップロープは2本あります。
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平日オープンしてすぐに行ったので誰もいなくやりたい放題!!
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課題に取り組み、やりたい放題なので腕はパンパン!!
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岩に行く為のトレーニングはかかせませんね!!!!
































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2011年11月28日

日和田山!!

   日和田山!!  11月20日         記録:マサ
                             メンバー:NAS、うど子、ぶなたき、マサ、場数隊長、奥村

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11月20日、アイゼントレーニング&フリークライミングに行ってまいりました!!


私にとっては待ちに待った日和田です!!!
松の木ハングに登りたく、室内ジムにトレーニングにも行きました!
しかも初リーダー!初ブログUP!!
ですが一週間前から雨予報がく〜(落胆した顔)

しかーし神様はいますね!!
前日夜中から雨は上がる予報!
さらに当日は晴れ!!

っということで岩は濡れているかもしれませんが
アイゼントレはできる!新人の奥村さんも初参加なので
ごり押しで決行しました!!手(チョキ)手(チョキ)

前日組はNAS,マサ、場数隊長、奥村
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宴会風景!!

またいつもどうり、食べて飲んでますビールビールビールビール

まー宴会の話は置いといてふらふら

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のんびり朝食!!



朝組到着いたし、岩まだ濡れてるし、新人さんもいるし
とりあえず、目の前の岩で、アイゼントレ、支点の作り方、懸垂の練習を!
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先生となるウド子さん
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カメラが大好きな場数隊長
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懸垂中!
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ウド子さん!
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NASさん!


えっちらおっちらやっている間にお昼に・・・・・

ぶなたきさんも来たのでいざ日和田へ!!!!!
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いやーいるいる!ザイルも垂れてる垂れてる!!!

どこにはればいいの?状態です・・・・

さすがは日和田!!
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ビレイヤー確保を教えるウド子さん
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沢靴でのぼり始めるぶなたきさん
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ガチ沢靴です!!!!!!!
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NASさん
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ウド子さん
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新人奥村さん
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場数隊長に命を預ける私
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深瀬会長も現場に来て下さいました!

みんなとりあえずアイゼントレ出来たし
岩もだいぶ乾いてきたので念願の松の木ハングへ!  いざっ!!!!!

リードやっていい??

駄目!!!!!

ですよねー駄目ですよねー・・・
リードは出来ないし、フラットソールで出来るだけラッキーかな??

松の木ハングに挑戦したのは

ぶなたき、場数隊長、マサ、奥村の三人で御座います!!!
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フラットソール、松の木ハング楽しめました!!

スタートが遅かったために気付いたら16:30!!


みんなで急いで下山!!
登山道は暗くて急ぎ足で下山しました!!



みなさんいいアイゼントレーニングになったと思います!!
次の日和田はいつだろう???????
posted by 梁山泊Web管理者 at 23:24| Comment(1) | TrackBack(0) | ‐岩‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

八ツ峰(後半)縦走

2011年9月23日〜25日
トミー、マツ、タカ

たまには↓のような景色を見ようか・・・ということで、行ってきました。

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posted by 梁山泊Web管理者 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ‐岩‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

湯河原で忘年岩トレ

2010年12月19日
メンバー:トミー、オベ、タッキー、タカ、トシ、マサ

「忘年会!その前にちょいと岩登り」のコンセプトで、赤石沢のメンツ&新人君の計6名で、やってきました湯河原幕岩。

岩場に9時半頃到着すると、すでに大勢のクライマーがいる。どのエリアにも人がぶら下がっていて、空いてる場所を探すのに一苦労。
桃源郷はもちろん一杯。マコロン、アリババも×で、このまま山頂に追いやられてしまうのではと心配したが、次のガリバーの岩場がワンルート空いていて、ここに滑り込む。

ガリバーの岩場に滑り込み、「あかずきんちゃん(5.9)」、「ひらけゴマ(5.9-)」、「道化師(5.9)」を登る。
久々に外岩でのリードは、やっぱ緊張するなぁ。

皆で3〜4本ずつ登っていると、上の踏み後からオールドクライマー諸氏が降りてきて、「上、面白いわよ〜」というので、そこに行ってみる。
「オリンパスの丘」というらしい。ここで「メヂューサ(5.8+)」「カサンドラ(5.9)」の2本を登ってみたが、体が慣れたのか、ガリバーより簡単に感じた。

なんやかんやで、午後も遅い時間となり、クライマーの数も減ったので、満を持して、トミーお勧めの「アリババの岩場」へ。

コンマクラック(5.9)とアリババ(5.10b/c)を登り、本日の岩トレは終了。


今日は、新人君たちもリードに挑戦。「初リードの日」であった。これからが楽しみだ。早く、ロートルを追い抜いて欲しいもんだ、ウン(もう追い抜かれてる、という話も・・・)。

さて・・・・ここからが本日のメインイベントである。

2年前に入った、300円の格安駅前風呂は、今はもうやっていないらしいので、忘年会会場「居酒屋にのみや湯河原店」に直行(岩場からタッキーがぬかりなく予約してくれていた。サンキューです!)。

2年前、3人で狂喜したときと変わらない、カワハギ刺(肝つき)、マンボウ刺(肝つき)、ウニ、その他たくさんのウマウマ料理を肴に、ホッピーが進み、今年一年を大いに語り合い、大盛り上がりのうちに忘年会は幕を閉じたのだった。


来年もいい山に行けるといいですね。

(オベ記)

posted by 梁山泊Web管理者 at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ‐岩‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

岩トレ!

2010年11月7日

メンバー:中高年男女4名、新人怪物君3名


季節柄アイゼントレという企画で日和田山に行くことにしたのだ。

実は中高年4名中3名は前日に奥利根湖でカヌーを漕いでナメコとりをしていたのだ。
腕と肩のウォーミングアップ?は済ませたわけね。
本番は終わった…という気分であったかどうかは定かではございませんあせあせ(飛び散る汗)

岩トレが生まれて初めてっ!という新人君たちと、きのこばっかり追いかけていて岩トレがめっちゃ久しぶりという中高年の組み合わせだったのでまずはフラットソールで。

易しいルートで体を慣らし、ロープワークの基礎的なトレーニングをこなす。

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新人君たちすごいです!

ステミングフェース楽勝、更に休み無し連続でバルジ(両カンテ無し限定ルート)楽勝手(チョキ)
お次は松ノ木ハング。
な、な、な、なんとおにぎり型三角部分も右カンテに逃げずにカブッたフェースを直上、更に上部岩壁も直上し終了点まで行っちゃった…やつがいる!ぴかぴか(新しい)

どっひゃあ!なんてやっちゃあがく〜(落胆した顔)
初めての岩トレなのにフリーの10年選手みたいな華麗なムーヴに足さばき。
レストの仕方も堂に入っているよぉ!
これには我々先輩中高年組、唖然としてしまいました。。

当の本人は、「むぅぶ?何すかそれ??なんだか腕のこの辺がカタクなりますねぇ。」
「それはね、パンプって言うんだよ!ゴホゴホ」と先輩風をふかすのが精一杯あせあせ(飛び散る汗)
わーい(嬉しい顔)はぁ。。

握力80以上あるんだと。
新人君たちは怪物である。先が楽しみなのだわーい(嬉しい顔)レッツゴー三匹exclamation×2(やっぱ古いわ。)
posted by うど子 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ‐岩‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

いわいわトレトレ母さんがぁ〜

2010年5月22日
トミーCL、うど子SL、オベ隊員

沢始めの前に、いっちょ行かない?というトミーさんの誘いで、
越沢へ。実は初めてでした。
鳩ノ巣駅付近で待ち合わせ。電車で到着したウド姐いわく
「山ガールがいっぱいだった。キンチョーしてトイレに行けなかった」とのこと。
ほどなくトミーさんも来て、出発。30分ほどの歩きで、現場到着。
狭いが、岸壁がドドドドドドン!とそびえている。
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3人で、3ピッチのルートを二本(右ルート、第2スラブ) やった。
右ルートの滑り台、第二スラブの3ピッチ目は、登ってみるとそうでもないが、
ヒジョーにヒジョーに怖かった。トミーさん、久々なのにリードよーやるわ。
ウド姐は、「なんでしょっぱながばっとれすなのよ〜」
「まだ頭は山菜モードなのよ〜」ととりつく直前までつぶやき、とりついたら
「うわ、なにこれマジこわいやばいはってはってやばいやばいどーしよー」
といいながら、するすると登っていった。ボクがヒーコラ言いながら登っていくと、
トミーさんとウド姐は山ガールの話で盛り上がってた。ちゃんとビレーしてね。
登攀終了後、奥多摩駅前のスーパーで買い物を済ませ、一路「のめこい湯」へ。
最終受付時間ぎりぎりで、入る。さっぱりした後は、いつものテン場で宴会。明日からの
合流組を待つ。仲間が三々五々集まり、うたげのボルテージは上がっていった。喰いきれない
ほどのつまみ。焚火。明日は雨だ。たぶん雨だ!きっと雨だ!
♪雨雨ふれふれ母さんがぁ〜♪ と唄いつつ夜が更けていく・・・。

案の定、翌日は雨。協議の結果、沢に入る代わりに、お湯に入ることにして、ふたたび「のめこい湯」へ。
開店時間まで、駐車場で宴会して、本日は一番風呂だ。入浴後、11時に解散。

わらじ染めはできなかたけど、岩には触れたし、いい酒、いい友、いい焚火のおかげで、楽しい週末でした。

そこの貴方!チミも「遡行同人梁山泊」に入って、ケツエキをアツくたぎらせてみませんか?
ただいま新人募集中です。
posted by 梁山泊Web管理者 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ‐岩‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

がるだぁ・たてたて・まっしゃぁ〜(春のレスキュー)

開催日:4月4日、
参加者:CLウド姐、深瀬会長、NAS副会長、トミー、岡ちゃん、EASTさん、オベ松

遡行同人梁山泊の新年度の始まりを告げる、春のレスキュー。
いつもの宴会を経て、今年も開催されました。
今回は、
・脊髄損傷の可能性がある要救者を、
・即席担架を使い、
・へりでピックアップ可能な地点まで下ろす、または上げる
ことを想定して行いました。

これまで、フリクションノットを使った自己脱出、宙吊要救者の救助、
要救者の背負懸垂による下降、3分の1システムによる引上、等の訓練は
やってきましたが、担架での吊り上げ、吊り下げは初めてです。

 まずは担架作成。切り出した竹を縦棒、横棒にし、
荷造紐、スリングを動員して組み上げます。
お助け紐を担架の四隅に渡し、引き上げ用のロープとします。
これに、調整用のフリクションノットを四か所設置し、完成。
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吊り上げは、会で一番体重の重いオベ松を要救者にみたて、
実際に担架に固定して行われました。数時間の奮闘の末、
見事上部までの引き上げに成功。以下は、今回の発見。

@吊上用の担架の場合、横棒は邪魔になるため、省略すべき。
A少人数での引上げのときは、3分の1システムではどうしようもなく、5分の1システムで行う。
B担架のシーツとして使う雨具は、袖を中に入れ込んで使う。
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C担架の吊り下げ点は、担架の中心ではなく、やや要救者の頭よりに設置すべき。
 でないと、要救者の頭がさがる。
D担架の吊り下げひもに設置するフリクションノットは、更なる工夫が必要
Eオベ松が上がったんだから、ほかの会員は全員引き上げられるはず。
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次に、引き上げた要求者と担架を、元の位置に下す訓練。
ザイル2本を使ってロワーダウン。あっけなく成功。

ここでお昼。今年行きたい山、株の動向、会津の古民家買取から、
上越のリゾートマンション相場などで盛り上がりました。

午後は、5分の1システムの確認。
セカンドが登攀中に滑落したとの想定で、
・墜落を止め、
・仮固定して自由を得たのち、
・5分の1システムを構築して要救者を引き上げる、
という一連の動作を反復して練習しました。ここでの発見。
@やはり、最初の引き上げ支点はガルダーヒッチが一番。
Aシステムは、横方向へ構築すると、要救者が横に移動してしまうので、
 できるだけ縦に構築。しかも、ある程度の 距離をもって構築するとベター。
Bシステム途中のフリクションノットは、今のところマッシャーノットがベスト。

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この3つのポイントをまとめて、
「ガルダー・たてたて・まっしゃぁ〜(語尾を上げる)の法則」とよぶことになりました。

EASTさん提案の「カウンターによる引上げ」も、なんだかよさげでした。

みんなで「ガルダー・たてたて・まっしゃぁ〜」と叫びつつ、今年の春のレスキュー訓練を終了。
今年も、このような技術を使うことなく、「楽しく、美味しく、安全に」山を楽しんでいきたいものですね。

以上
ラベル:レスキュー RCT
posted by 梁山泊Web管理者 at 21:06| Comment(1) | TrackBack(0) | ‐岩‐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする